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オーガニックアイシャドウ

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オーガニックアイシャドウ

オーガニック化粧品

近年話題のアイテムでもあるオーガニック化粧品

安全性や自然環境への影響を気にする方が増えてるなかコスメ用品もオーガニック商品が増えてます。

https://www.instagram.com/kenichi_futagami/

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近年アイシャドウでもでもオーガーニックが注目ですのでアイシャドウの成分や普通と何が違うのか解説していきます


オーガニックアイシャドウとは?

普通のアイシャドウは素材の分離を防ぐために界面活性剤や防腐剤など化学成分が使われているのが市流ですが、

オーガニックの商品はそういった化学成分を使用せずに自然由来の成分から作られてます。

オーガニックとは

そもそもオーガニックは日本語で『有機』という意味で化学肥料や農薬に頼ら無い自然の恵みを指します。

・科学的に合成した肥料や農薬を使わ無い

・遺伝子組換え技術を使用しない

・農産生産に由来する環境への負荷をできる限り低減する

オーガニックは人体に優しいだけでなく土や空気、水などの汚染をできる限り抑えた自然に優しい生産物。

有機栽培の原料から作られた化粧品をオーガニックコスメと呼びます。

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オーガニックのアイシャドウとは? 普通のアイシャドウとの違いを解説

ではオーガニックのアイシャドウと、普通のアイシャドウの違いはどこにあるのでしょうか。
ここからは、オーガニックアイシャドウについて詳しく説明していきます。

1. 有機栽培された天然由来成分を使用している

オーガニックアイシャドウは、有機栽培された素材から抽出した天然由来の成分を使用しています。アイシャドウとしてオーガニック認証されていなくても、原材料に日本国内の規定に沿った有機栽培の定義を満たしたものが使われている場合は、オーガニックアイシャドウとして販売されていることがあります。

2. 界面活性剤やタルク・防腐剤などを使用していない

普通のアイシャドウには界面活性剤やタルク、防腐剤など、化学的に合成された成分が使用されています。タルクとは滑石という鉱石を粉砕して作られた粉末で、アイシャドウ以外にもファンデーションやベビーパウダーなど様々なものに使われています。タルク由来のベビーパウダーはアスベスト(石綿)混入の危険性があったり、発がんリスクが少なからずある、と言われています。

これら化学成分が使われていないのが、オーガニックアイシャドウの特徴です。


オーガニックのアイシャドウのメリット・デメリットとは?

オーガニックのアイシャドウは実際使用するにあたって、普通のアイシャドウと比べるとどうなのでしょうか。オーガニックアイシャドウにはさまざまなメリットがありますが、同時にデメリットも存在します。

ここからはメリット・デメリットについて詳しく見ていきましょう。

 

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オーガニックのアイシャドウの3つのメリット

オーガニックのアイシャドウは、天然由来の成分から作られたためさまざまなメリットがあります。まずは、3つの主なメリットについて解説します。

1. 肌への負担が少ない

オーガニックのアイシャドウは前述したとおり、化学的に合成された成分を極力使わず、有機栽培された素材から抽出した素材を使用しています。化学的に合成されたものがすべて肌に悪いというわけではありませんが、精製度が上がるにつれ効果が高まる一方、刺激が強くなってしまうなどの副作用も大きくなってしまいます。

オーガニックのものは天然由来の素材から精製された成分を使用しているので、肌への負担を抑えることができます。また、防腐剤が使われていない物も多いので、肌にいる常在菌を排除してしまうことがなく、肌が本来持っている持つバリア機能や皮脂バランスなどを壊すことなくメイクができます。

2. せっけんで簡単に落とせるものが多い

メイクを落とす時クレンジングを使う方がほとんどだと思いますが、クレンジングには界面活性剤が配合されています。界面活性剤はメイクのような油汚れや毛穴汚れを溶かして落とす、洗浄力の強いものなので少なからず肌への負担になってしまいます。オーガニックのアイシャドウはクレンジングを使わず、せっけんで簡単に落とせるものが多いです。

肌への負担が大きいクレンジングを使わずに落とせるということは、刺激が少なく肌に優しいと言えますね。

3. 環境にも優しい

有機栽培された素材を使うということは、環境に配慮した農業方法で生産されているということなので、大気や土壌汚染につながる科学肥料や農薬を使用しないため、結果として環境保全に繋がります。

また、化粧品や日用品は毒性を調べるために動物実験も行われますが、オーガニックコスメは動物実験が行われていないものもあります。コンピュータシミュレーションで結果を得たり、植物から抽出したタンパク質でテストをしたりと、代替実験を利用する国・メーカーも。自分の体だけでなく、環境や動物にも優しいアイシャドウです。

 

オーガニックのアイシャドウの3つのデメリット

人体にも環境にも優しいオーガニックのアイシャドウですが、良いことばかりではなくデメリットも存在します。3つの主なデメリットについても解説します。

1. お値段が高め

オーガニックのアイシャドウは素材や製法にこだわり、品質の良い素材を使い手間暇かけて作られているため、どうしてもお値段が高めになってしまいます。海外でオーガニック機関の認証を受けた外国製のものも多く、輸入コストや関税がかかることも理由のひとつです。

2. 使用感が劣る場合がある

化学合成された成分には、滑らかさを出して伸びを良くしてくれたり肌触りを良くしたり、発色を鮮やかにする目的のものもあります。これらの成分を使用していないため、普通のアイシャドウより使いにくくなってしまうものも少なくありません。

防腐剤や酸化防止剤が使用されていないこともあり、使用期限が短かったり保存に手間がかかってしまうことも。

3. アレルギーや肌荒れが起きることもある

オーガニックのアイシャドウは確かに人体にも環境にも優しいですが、植物アレルギーを持っている人は要注意。天然由来の成分を使用しているからこそ、それが原因でアレルギーが起きてしまうことも。

サンプル品などから始めて、いきなり顔ではなく腕の内側などの肌で必ずパッチテストを行って下さい。また、お肌に異常が出てしまったらすぐに使用を中止し、医師へ相談して頂く方が良いです。


まとめ

オーガニックシャドウすごく自然ベースの元で作られて地球にも優しいです。

ですが、人によりそれでも合わない人はいるのでテストをして試して見て下さい。

 

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